ローソク足の構成について知ろう!~ローソク足について②~|PFC ~日本最大級FXコミュニティ~

こんにちは。PFCです。

本日は前回に引き続き「ローソク足」についての解説をさせて頂きます。
まずはローソク足の作りについて理解しましょう!

★ローソク足ってどういうもの?
ローソク足はチャートを形成する情報の詰まった棒です。
全体的なチャートで捉えると難しく思えますが、まずはその1本のローソク足について理解を深めましょう。

①1本のローソク足に含まれる情報は4つの価格情報

この図の通り、ローソク足の4つの価格情報とは…
始値 ⇒ その日の最初に取引された価格
  終値 ⇒ その日の最後に取引された価格
  高値 ⇒ その日の取引で最も高い価格
  安値 ⇒ その日の取引で最も安い価格

②4つの価格情報は1日の中で必ず存在する。
相場(為替レートの時価)は、1分1秒止まることなく上下に動き続けています。
だからこそ、1日の中で始点と終点、そして最も高い価格、最も安い価格も必ず存在することとなります。
つまり折れ線グラフにするとわかりやすいですが、FXを行うのに1日の情報に幅を取っていたら、全体像が見えてきません。そこで1日の価格情報を1本の棒で指し示し、大幅な期間の動きをわかりやすくしているのです。

③次にローソク足の”実体”と”ヒゲ”についてチェックします。
実体 ⇒ ローソク足の太いバーの部分。
     始値と終値の価格差。
この実体の大きさは、その日が始まった時と終わった時にどのような違いが生まれたかを一目で理解することができます。

ヒゲ ⇒ 高値と実体の価格差・・・上ヒゲ
     安値と実体の価格差・・・下ヒゲ
ヒゲの長さは、その日の高値や安値をより強く意識できるようになります。

いかがでしたでしょうか。
今回はローソク足の4つの価格情報についてお話させていただきました。
これらを押さえておくと、あとは慣れ次第できっとローソク足を見た瞬間に相場全体の状況を把握できるようになりますよ!

是非、FXに興味関心をお持ちの方はPFCまでお気軽にお問い合わせください。

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